よさ会議

よさよさ宝探し(仮)のススメ

こんにちは。高井ちずこ(チィ)です。

最近、私と副代表の井上とのミーティングで、この話題が熱い!!
それは、研修プログラム「よさよさ宝探し」(仮)。

高井
高井
これ、すごーくいい!という気がするので、完全な出来上がりを待たずに発信しちゃいます!

Contents

研修プログラム「よさよさ宝探し」(仮)とは?

これはそもそも、ある架空の設定から始まった話(笑)。

高井
高井
「このチーム最高!」ってチームをつくりたい!と思っているリーダーや経営者に、まるっと3ヶ月 よさラボに任せてもらえたら、どうする?
井上
井上
私たちのできること何でも投入するとして、考えてみよう!!

そうして、この「よさよさ宝探し」のアイディアが生まれました。

研修プログラム「よさよさ宝探し」(仮)は、3ヶ月間。
チームメンバーの宝物のような「よさ」と、チーム全体の宝物のような「よさ」を①見つけて、②(メンバーやチームが)「よさ」を受け取って、③「よさ」を活かす。これを思いっきり育む3ヶ月です。

中身のメインは2つ。月2回のよさ会議と、毎日のオンラインミニよさ会議です。

月2回のよさ会議

3ヶ月間、2週間に1度のペース(目安)で、2~3時間のよさ会議を実施。

自然な流れで、宝(「よさ」)を①見つける→②受け取る→③活かすのプロセスをたどれる構成にします。

例えば、こんなふうに。(確定ではなく、チーム状況に応じてカスタマイズ可)

  1. 基本の「チームのよさがみえる会議」
  2. チームに焦点を当てた「チームのよさがみえる会議」
  3. 会社・チームを探検!「よさ発見力UP」
  4. よさラボからのフィードバックを題材によさ会議
  5. よさの活かし方発見!「お好み焼きワーク」
  6. 「受け取る/与える」ワーク
  7. チームの宝はこれだった!「まとめのよさ会議」
高井
高井
ワクワクしますね~!!
井上
井上
ご要望があれば、チームや会社の紹介記事や魅力的な求人案内などの文章も納品できます!

毎日のオンライン ミニよさ会議

せっかくチーム皆でよさ会議をしても、次の実施の2週間までの間は「自分のよさ」や「チームの宝」に目を向けることがない!というのでは効果は激減してしまいます。そこで…

  • 毎日5分(朝がおすすめ)、よさカードを引いたり質問に答えたりする時間を持つ
  • 皆で集合しなくてもOK!グループウェアなどに、よさカードから感じたことや質問の答えを書き込むだけ

これも継続して実施します!

自然に宝を見つけて受け取ることのできる「よさ会議」

そもそも「よさ会議」って何?という方は、こちらをどうぞ。

よさ会議このページでは「よさ会議」や、よさ会議で使用する「よさカード」のことを知っていただくのに、まずはじめに読んで欲しい4つの記事を集めました...

このプログラムは「宝探し」という名前なのですが…
「宝」(「よさ」)って、外側に求めにいくものではなくて、チームの内側に、メンバーそれぞれの中に、あるもの。今、もうすでにあるんです!

その眠っている宝を見つける。それだけでなく、チーム皆が「本当だ!これは宝だ!」と受け取り、活かすことに向かっていく。それにぴったりなのが、「よさ会議」。

高井
高井
「宝を見つけるぞ!」って意気込まなくても、「よさ」は自然に浮かび上がってくるんです

楽しみながら、お互いの価値観がわかる。視点や捉え方の違いがわかる。大事にしていることや、想いがみえる。これまでの「よさ会議」でそう体感された方はたくさんいます。安心してお任せください☆

「毎日5分」のチカラ

上に書いたように、オンラインミニよさ会議は、「毎日5分」でできること。
やることは難しくありません。よさカードを引いて、テーマ(お題)について思ったこと・感じたことを書き込むだけ。

5分という短い時間ですが、カードをきっかけに「今の自分」に目を向けることを毎日積み重ねることは、大きな変化を生みます。
外側に正解を求めるのではなく、自分の内側にあるこたえを信頼できるようになったり…
客観的に自分の状態を見つめることができて、物事を整理できたり…
自分の想いや価値観に気付き、才能を活かせるようになったり。

昨今は「マインドフルネス」も人気がありますね。GoogleやAppleなど、社内でマインドフルネスを推進し瞑想のプログラムが提供されていたりする企業もあるようです。
ミニよさ会議の5分間は、「瞑想」をするわけではないですが、「意図的に『今』の瞬間に意識を向け、ジャッジせずにそのままを受けとめる」という、まさに「マインドフルネス」の状態になりやすい!
つまり、メンバー個々の集中力や生産性が上がる・ストレスが軽減されるなどの、マインドフルネスによる効果と言われていることも期待できちゃうわけです。

「3ヶ月」のチカラ

最後に、このプログラムの「3ヶ月」という期間について。

経験上、「3ヶ月」というのはポイントになると思っています。これまでに(現在も)、一般向けの「オンラインミニよさ会議」のようなコースを提供してきました。(チーム向けではないので、チーム力を向上させる目的はなく、参加者が自分の内側のこたえを信頼することや自己受容が起こることを促進するものです)

家族関係やパートナーシップをテーマにしたもの、ビジネスをテーマにしたものなども含め、複数の3ヶ月コースを開催し、私自身も「毎日5分、3ヶ月間」を実践してきました。

3ヶ月間、そのテーマに目を向け続けることで、こんな効果があると感じています。

  • 自分と向き合う・内省する習慣が身につく
  • 自分の状態の変化・波に気付き、対処できるようになる
  • 一定のテーマ(このプログラムなら「チーム」や「仕事」)について意識し続けることで、日々気付きを得られる

特に、最後のひとつ「それについて意識し続ける」というのは大きいものです!一年の初めに目標を立てても、しばらくするとその目標自体を忘れてしまう、という話、よく聞きますよね。頑張って目標を意識するぞ!なんてしなくても、毎日そのテーマでよさカードを引くだけで、「どうなったらいい?」「今はどんな感じ?」「それについて自分はどう感じる?」などを自然に考えることができます。

また、皆で集まって行うよさ会議も、3ヶ月間の中に6~7回、集中的に行うようにしています。毎月1回を半年、よりも、倍の頻度で3ヶ月とすることで、チーム全体が「チームの宝を活かす」ことへ力を集中できるのです。

この「3ヶ月の力」を使って、3ヶ月間、よさラボがあなたのチームのお宝発掘を思いっきりサポートしたい!!
と、ワクワクしているよさラボです。

お問合せはこちら

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うちのチームの場合、どんなふうにできる?

などなど、お気軽にお問合せくださいね。

高井
高井
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ABOUT ME
高井ちずこ
よさラボの代表をしています。得意なことは場づくり、初動の推進力、カタチにすること。これらを活かし、よさラボでは主にファシリテーション、コンテンツづくり、突っ走り役を担っています!
「ここに居られて良かった」と思えるチームになる
  • チームの心理的安全性を高めたい
  • 安心して意見を言い合えるチームにしたい
  • メンバーの強みが活かされるチームにしたい
  • 「このチームにいられてよかった!」と思える場をつくりたい
  • 「ここで力を発揮したい!」と皆が積極的に思えるチームにしたい

そんなあなたや、あなたのチームにオススメなのが「チームのよさがみえる会議」です。あなたの会社にファシリテーターがお伺いして心理的安全性の高い場作りのお手伝いをします。お気軽にお問い合わせください。

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